制約は少ない方が面白い?

先日、エキストラ参加したNetflixドラマ、佐藤信介監督の作品ということで、同監督のNetflix作品『今際の国のアリス』を観てみた。

これがめっちゃ面白い(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)!

年齢制限や注意表記があるだけに、暴力や残酷なシーンは結構過激だし、ちょっとエッチなシーンなどもあるが、それらはドラマをいい作品にするには必要不可欠で。昨今のコンプラ地獄の民放ではあり得ない。やっぱテレビの中には現実とは違う世界があってこそなのだと痛感。

自分本位なクレーマーの声に振り回されて、「あれもダメコレもダメ」なんてな〜んも!面白くないよな┐⁠(⁠‘⁠~⁠`⁠;⁠)⁠┌

それはドラマに限った話でもなく。

ほんの一部の人のせいでどんどん決まり事が増やされて、普通に生活してる人がどんどん息苦しくなる(一部の人はどんなに決まり事が増えても不自由なくはみ出る)。本当は決まり事なんか最低限でよくて、自由の中でお互いを気遣えれば…。

今の子達って、娯楽や情報は増えてても、自由は少なくて楽しくなさそうかも(-_-;)。

まあ、せめてテレビの中くらいは何でもアリでいい気がする(いやなら観なきュゃいい)。

それにしてもNetflix、お金掛けてるな〜!