HACORI茶山Ⅲ(3NASびの隣の隣)の改装が進んでいる。
(それ以外にも茶山通りを竹崎の方にを登ったとこの宿など、複数件が同時進行してるとのこと)
何かが出来上がっていくのが大好物な私としては、これを見逃す手はなく、進行状況をずっと観察している。
しばらくはずっと元々の構造を解体・補強作業が進んでいたのだが、ついに表の構造の段階に進んだようで。
建物の使用用途が二転三転していたみたいだけれど、この度「町なかの案内所を兼ねたスタンドカフェバー」にすると落ち着いたみたいで(まだ変更の可能性あり?)、その要となるカウンターテーブルが制作中だった。


これはすごいΣ( ̄□ ̄)!
カット&塗装をした木材をかなりの数重ねて組み上げていくという、まさに一点物。
オーナーが視察先で出会った物件で見たものからインスピレーションを受けてのものらしいが…。
費用も手間暇も半端ないと思われる。
めっちゃかっこいい!
…が…これはかなりいろいろ難しそうかも?と思う。
まずはなんてったって掃除が大変そう(-_-;)。
そのことは指摘させてもらったのだが「それも味ということで。」とのこと。
単なる埃くらいならそれもありっちゃありなのかもしれないが、それだけでは…ない。
まず古い物件あるあるなのだが、塵や埃の量が半端ない(しかも土足使用ならなおさら)ので、常に掃除してないとすぐに不潔な感じになってしまう。
聞くところによると一階天井はパネルを貼るのではなく、梁が見えないように布で覆うらしいので、なおさら埃が多そう(-_-;)。
それに加えて、3NASびでも悩みの種のひとつ、虫問題も。
移転前に徹底的にバルサンしたおかげか今のところ幸いにもGには出くわしてないけれど、それ以外が。
年中いるのは蜘蛛。
蜘蛛そのものはもちろん、気が付くと巣を張っているのが厄介。
季節的にはコバエ類も。
飛んでるのはもちろん、気が付けば死骸が落ちていることもあって厄介。
それ以外にも、アリやらダンゴムシやら、外からお邪魔しますな虫も数多く、隙間があればあるほどそれらの冒険場所がたくさんなわけで。こちらの目が行き届かなくなる。
更には人の問題も。
皆が皆、きれいなものをきれいに、おしゃれなものをおしゃれに使用するわけではない。
きれいなものを平気で汚す人もいれば、おしゃれな場所でダサいことをする人もいるわけで。
こんな構造のカウンター下は足癖の悪い人にかかったら一発で…(@_@;)。
そうはいっても、物件を管理する人がマメで掃除好きならなんとかかるかもしれないけど。
私みたいなズボラさんには無理(-_-;)。
私の場合、見た目がいいものよりも便利なもの。便利なものよりメンテナンスが楽なもの。を選びがち。
機能性が高いものほど、意外にメンテナンスの手間がかかって…みたいなこともありがちなので要注意。とにかくラクなものが好ましい(*´▽`*)。
とりあえずはかなりおしゃれなものになりそうなのは間違いない。
これからまだしばらく改装作業は続くみたいなので、今しばらく楽しい観察は続きそうだ。

