新年を迎えて少し落ち着いてきたところで、ぼちぼち年末年始の振り返りなども。
元日、三社参りの途中に、火の山に立ち寄ってみた。
少し前にアスレチック完成のニュースを見て、どんな風になったのが気になってたので。
えんさんまるさんが小さかった頃は結構遊びに来てたんだけど、ふたりの成長→娯楽の変化に伴って足が遠のいていた。
さて、久しぶりの火の山はとうなったのか?




うぅー…ん…微妙…(-_-;)。
確かに綺麗にはなってるけど、火の山である必要が皆無っていうか、わざわざここにきてまで…っていうか。
これにかなりの額の税金が投入されてると思うと…┐(´д`)┌無駄遣い?
私が子どもの頃に来た火の山は、アスレチックは山と同化してたし、回転展望レストランがあったり、火の山砲台の掩蔽壕(この日は立ち入り禁止だった)でかくれんぼしたり。火の山であることに意味があった気がする。
海響館も再開したし、星野リゾートもOPENしたし。
下関市の観光が唐戸を拠点として、下関駅周辺〜彦島とか壇ノ浦〜長府とか、はたまた角島とか、元・『郡』方面まで、線で繋いで流れる様になればいいのに。
地域の人の公園なのもいいけど、やはり火の山は観光資源のひとつにできた方がいいと思う。

