思い通りにならないほど

雑談回。

「テトリス99」に沼っている。
そもそも「ぷよぷよ」や「スイカゲーム」など落ちものパズルが大好きで。
その理由は、自分の実力と運のみで遊ぶことができるから。
ルールは単純明快で、誰かと競うでもなく、物語(ストーリー)があるわけでもなく。
ただその時々、黙々と延々とできる。
実力だけでなく運の要素があることで、失敗してもサクッと諦めがつく。
もちろん「テトリス」も大好きなゲームで、昔はよく遊んだものだ。

…のだが…「テトリス99」は違っていて。

まるさんがNintendoSwitchONLINEでダウンロードしたのをやらせてもらったのだが、これが1:98の生き残りの対戦形式のゲームで、単純に運悪く”失敗”ではなく、対戦相手に攻撃されて”負け”でGAMEOVERとなる。

運での失敗と対戦での負けの違いは「悔しさ」。
この悔しさのせいで、やめたくてもなかなかやめられない事態に(⁠ᗒ⁠ᗩ⁠ᗕ⁠)。
ちょっと息抜きのつもりで始めたつもりが…やるへきこと山積みでゲームなんかしてる余裕なんてどこにもないのに(⁠ᗒ⁠ᗩ⁠ᗕ⁠)。
思い通りにならないほど夢中になってしまう性格が完全に災いしてしまっている。
できないことができるようになるまで頑張るといういい面もあるんだけど(-_-;)。

「一月行く二月逃げる三月去る」といって、年越しのバタバタが落ち着いてほっと一息と思いきや、すでに年が明けてから半月が過ぎてて、新年を迎えた時の志も緩みがちに(^_^;)。
ここらで今一度気を引き締め直す必要がありそうだ。