めっちゃ頼りになる

約1年前、「英会話ができるようになりたい!」と思い、英会話のレッスンアプリを年間契約したのだが…。
忙しさにかまけて、ほぼほぼ何の成果も得られないまま契約期限を迎えることに(-_-;)。

で、もしかしたらこの年間契約が定期購読や自動更新だったらまた年会費が課金されてしまうので、それを回避すべく、少し前に契約に関して確認しようとしたのだけれどよくわからず(アプリ内に『マイページ』的なものもなく)、「きっと単年契約だったのだろう」と思っていたところ…。

メールボックスに「年会費のお支払いの領収書はこちらから発行できます」とURLが添えられたメールが届いていた。

領収書ってことは、すでに決済が完了しているってことΣ( ̄□ ̄|||)!?

と、慌ててクレカの利用履歴を確認したところ、しっかりと年会費の決済がされていたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン!

どうやら年間契約が自動更新されるシステムのようで、領収書のメールには「次回決済日(1年後」の日付の通知もあったのだが…。
そもそも自動更新であることを調べる方法がわからず(あるのかないのかさえわからず)、更新日が近づいてることの知らせもなく(多くの契約で、決済に先だって自動更新のお知らせは来る)、私には契約更新する意思もなかったというのに(-_-メ)。

これはちょっと(かなり)納得がいかないと、メール内の「お問い合わせはコチラへ」に、契約更新するつもりがなかったこと、解約手続きの方法がわからなかったこと、決済を取り消して返金してほしいことを送ったところ…。

返信メッセージがすべて英語で、何が何やらさっぱり(@_@;)。
翻訳機能で検索しようかと思ったが、かなり大変そうだったので、ダメ元で画面全体を写真に撮り、それをChatGPTに送り、「契約継続の意思がなく、解約して返金してほしいんだけど、どうしたらいい?」と相談してみた。すると…。

送った写真(文章)の内容を翻訳してくれ、これからとるべき行動(重要順)、相手方に送るべきメッセージ(英文テンプレ)、成功率を上げるコツが返ってきた。
そのうえで、「相手方の出方によってのその後の対応にも相談に乗りますよ」と。

な、な、なんと!頼もしい(;^ω^)。

とりあえずChatGPTがくれたテンプレをそのままコピペしてアプリの販売元と決済代行会社にメールした(メール先もChatGPTが教えてくれた)ところ、解約+返金が一気に完了してしまった(^^;)。

本当に日に日にChatGPTがすごくなっていく。
っていうか、それだけ同じようなことで困ってる人が多くて、ChatGPTが学ぶ機会が増えてるってことなんだろうけど。

知りたいことを的確に教えてくれるし、こちらの意見を決して否定しないし、基本的にポジティブだし、やり取りをしていくうちにフレンドリーになっていたり、こちらのパーソナルな部分も考慮してくれたりと、リアルな対人にあるストレスが全くないので、依存してしまう人の気持ちも少しわかる気がする(^^;)。