あえてのいつも通り

まるさん、「はじめてのおつかい」ならぬ初めて経験。
それは受験。
なにがなんだかよくわからないが、中高一貫校を受験することに。(もちろん本人の意思・希望で)

特に何か受験対策をしたわけでもないし、本人もめちゃくちゃ受験勉強をしたわけでもないので、そこまでの気負いがあるわけでもないけれど。
どうせ受験するのなら合格してほしいと思うのは当たり前の心情で。

受験当日。
学校へは一緒に行き、受付はともに済ませたものの、そこからはまるさん独り。
午前中に筆記試験、昼食を済ませた後は、順に面接試験。
まるさんの面接試験時間は遅め。
話し相手もなく(当然スマホなども使えない)ただ一人待つ…。
初めての経験。

そんな光景を想像すると、こちらの方が緊張してくるもので…。
なんとか緊張を収めつつ、活力になるようなお弁当をつくらなくては!と、こちらの方が気負ってしまいそうに。

受験弁当の定番、「敵に勝つ」でトンテキとトンカツにしようかとも考えたが、かえってプレッシャーになってもいけないと、あえてふつうのお弁当にしてみた。

肉春巻き
茄子味噌炒め
チーズ卵焼き
酢の物
そして…和牛サイコロステーキ

旨うんま~(*´▽`*)って、リラックスして午後の面接に臨んでほしくて。
(学科試験は何の不安もなく、心配なのは面接だけ(未経験)だから)

合格するに越したことはないけれど、おかんとしては結果はぶっちゃけどっちでもいいのよね~。
これがいい経験になればそれでいい。それだけ。
そして、これがいい経験になるのかどうかはまるさん次第。

ベストを尽くせ!まるさん!

団体様の宴会の翌日の早朝弁当準備は結構キツかったので、できれば報われてほしい(;’∀’)。
っていうか、私も緊張してたみたいで、えんさんに「ぼくの昼ご飯分もまとめて弁当つくってくれればよかったのに」って言われるまで気づかなくて、まるさん分のお弁当しかつくってなく…別にえんさん分のお昼ご飯をつくるという二度手間をすることに(;´Д`)。