「ラーメンは食事ではなく嗜好品」と、日頃からイマイチラーメンの価値が見いだせない(コスパ悪い)でいる私なのだが、この度ラーメン屋さんに行ってみた。
『ラーメン山岡家』

最近どんどん店舗が増えてきて、(少し前だが)下関店もできて、どこのお店も昼時には店外に人が待っている光景をよく目にするので、「どんなものか?」と。
人気の理由を探るべく。
到着時、並んでる人はいなかったので入店すると、順番待ち用の呼び出しベルを渡され、車で待つように言われた。
ほどなくベルが鳴り、入店。
食券機にて食券を購入し、席へ。

店員さんが来たので食券を渡すも、それぞれが「お好み」を確認された。
(「辛味噌ラーメン」の辛さは食券機で指定できるのだから、他も指定できるようにできるのでは?と…)
それぞれ注文し、待つこと結構な時間。
注文後に知ったのだが、「特製の太麺」で茹でるのに時間がかかるとのこと。
で…。


いざ!実食!

…(-_-;)うぅ~…ん…。
ぶっちゃけ全然好みじゃない(-_-;)。
そもそも太麺が…思った以上に太麺で…ちゃんぽんよりも太麺で…。
ほぼ福岡県の一部と化している下関市に住み、ラーメンといえば博多とんこつの細麺が当たり前の私にとって、この太麺はもはやラーメンとして認識できないレベル。
スープは豚骨ベースの味噌のようで、「お好み」を全部「ふつう」にしたのだが、美味しくなくはないけど濃くて全然好みじゃない。
太麺&濃いスープでかなり食べごたえはある感じで、満腹になるのだが満足度は…(-_-;)。
私がラーメンに価値を感じるかどうかはさておき、食事として考えた時、正直良さが全然わからない。
もちろん並ぶ理由も。
控えめに言って、この先10年は来ることないかな(;’∀’)。

