衆議院議員総選挙と山口県知事選挙の期日前投票にいった。
結構な人が来ていて、投票するまでに結構時間がかかった。

今回注目はもちろん高市早苗人気がどこまでか?≒自民党がどのくらい議席を伸ばせるのか?
野党はどこまで対抗できるのか?
もはや政治に期待してもどうにもならない、何も変わらないという諦めムードから、「もしかしたら今回は…!」との期待もありつつの選挙。
どのくらい投票率が伸びるのかも気になるところ。
(山口県は自民党最強という地盤なこともあり)私も若い頃は「どうせ結果はわかってるんだから、選挙なんていくだけ無駄」だと思っていたけれど、子どもができてからは「たとえ無駄だとしても、これから子供たちが暮らしていく社会に無責任であってはいけない」と、必ず投票しに行くようにしている。
選挙の結果がどうなるにせよ、「選挙に行くだけ無駄だった」な社会にならないようにと願うばかり。
大事なのは誰が議員になるかよりも、その選ばれた人たちがどんな社会にしてくれるのかだ。
余談
選挙に行くと、投票所の来場記念カードがもらえる。
このカードでお得なサービスを受けることができるらしい。
投票を促すことが狙いなんだとは思うけれど、どこまで効果があるのかな?
変に給付金するくらいなら、「投票に来た人には現金支給」にしてくれればいいのに( ̄ー ̄)ニヤリ。

余談2
ついでのように行われる「最高裁判所裁判官国民審査」。あれって…やる意味ある?
辞めさせたい裁判官に×を記入するものだが、判断材料少なくて、どうすればいいの?って感じ。
あれするくらいなら「辞めさせたい議員」を投票させてほしい。
そうすれば選挙区での組織票も、比例での党内バランスも崩して、国民の意思が反映できると思うんだけどな~。

