豊前田通りと茶山通りが交差するところに…。

ホリエモンプロデュースのカレー店ができると。
うぅ~ん…(-_-;)。
これってどうなんだろう?
ホリエモンが出汁カレーのプロデュースをしていたのはYouTubeで見て知っていたけれど、まさか下関に進出してくるとは思ってなかった。
まぁ、ホリエモンが創設したプロ野球独立球団「北九州下関フェニックス」もあることだし、全く無関係な土地ではないけれども。
何年か前に、ホリエモンプロデュースのパン屋「小麦の奴隷」が下関にオープンしたけれど、あまりうまくいっている感はない。
味云々は好みの問題なので置いておくとして、商品展開や価格などが下関の土地柄にあってないというか…。
新しいものが好きだけれど、なかなか定着しないのが下関。
私的統計では、九州系のフランチャイズは続くけど、全国チェーンはことごとく撤退していくのが下関。
しかもカレーって…ラーメンならまだワンチャンあったかもだけど、カレーはかなり厳しいような気がする。
やっぱりカレーといえばココイチが一人勝ち+味だけではなくお店全体にこだわりを打ち出している個店(スパイスカレー系)くらいしか生き残れてない気がする。
場所的にも、住宅や人口が増えつつある郊外ならまだしも、高齢化が進む下関駅近郊エリアでは…(駅構内とかシーモールなら…?)。
いくら有名人のプロデュースとはいえ、それが客寄せ効果になり続けるわけでもなく、チェーン店はやはり商品展開×味×価格がそろってないと。
ちなみに個店は「こだわり」とか「人柄」の方が重視されるかな?
それにしても突如現れた横断幕…。
お隣の「映え系」の24時間冷凍スイーツのお店といい、目立ちはするけど品がないというか…少なくともおしゃれではない。
通りに動きがあるのはうれしい反面、私個人的にはいまいち歓迎しづらい感じかな~(-_-;)。
ど派手な感じよりも、どうせなら古く寂れた感じを活かしたエモい感じの方がいいかな~(^^;)。
まぁ、「エモい」もいまいちどんなのかわかんないんだけどね。