我が家では『紅白歌合戦』は録画視聴。
理由は、純粋にアーティストの歌唱&パフォーマンスを見るため。
余計な演出や余興は求めてないのだ。
各アーティストのエピソードVTRや(被災地など)アーティストや曲に縁のある場所からの中継、特別コラボ、ディズニーメドレーくらいまでは許容できるけど、私的に絶対に要らないと思うのが…
剣玉とドミノ。
「なくていい」通り越して「なくしてほしい」のレベルで、もはや曲まるごと早送りですっ飛ばし。
三山ひろしと水森かおりには申し訳ないが(-_-;)。
そんなこんなで今回の紅白歌合戦で私が大注目していたのは、「サカナクション」と「玉置浩二」。
どちらも最高!過ぎた✧\(>o<)ノ✧
サカナクションの「怪獣」。
「チ。」とのコラボ演出はもちろん、「チ。」とリンクした楽曲が世界観に没入させてくれて。
それに続いて「新宝島」。
雰囲気がガラッと変わって明るくキャッチーなのにとこかノスタルジック。
とちらの楽曲演奏も甲乙つけがたい、というか、このコントラストに引き込まれた(≧▽≦)。
玉置浩二は言わずもがなの圧倒的な歌唱力。
導入の「田園」の独唱からの、「ファンファーレ」でのオーケストラを背負っての歌唱。
ドラマ「ロイヤルファミリー」の場面が浮かんできて胸が熱くなり、涙が出そうに(出なかったけど)。
どちらも紅白歌合戦だからこそで(出演も演出も)、これだから紅白歌合戦見るのやめられない(≧▽≦)。
2026年はもっとアーティストと楽曲にフォーカスして、無駄な演出や余興は減らしてほしいな。
あと、福山雅治とMISIAの特別扱いもやめてほしいな。

