いろいろ色彩とりどり

まるさんの入選作品(絵画)を見るために山口県立美術館まで行ったのだが、さすがに目的がそれだけというのも物足りない気がして、行き帰りの道中、気になるところに立ち寄ったりした。

お久しぶりの再会の食材たちもたくさん♡
やはり生産者さんの産直系のお店は面白いものがいっぱいあってこころが弾む⤴
こんかいは新しい出会いはなかったけれども、近頃感じているのは…。

最近の野菜は色鮮やか。
同じ種類の野菜でも本当にいろいろ新しい品種が出てきてる。
そしてそれを育てている生産者さんの遊び心に感服。

ただ…

生産者さんに話を聞いてみると、「いろいろ面白いものをつくってみても『売れない』から…(-_-;)」と。

確かに(-_-;)。

私がいろいろ試している中で「これ、ふつうにスーパーとかに会ったら売れそう」と思うものでも、なかなかそうはならない。
知名度がない≒食べ方がわからない≒売れない。
これは野菜に限ったことではなく、魚でもそう。
めっちゃ美味しくて汎用性も高そうなのに、売れない。

そんなものがたくさん山ほどある。
大手企業とかが大々的に広めようとしないと、認知を獲得するのは難しいのかもしれない(^^;)。
魚に関していえば、大手回転寿司チェーンが、きのこでいえばHOKUT●が…扱えば、一気認知が高まって、一般化する。みたいな。