本当にどうでもいい話。
「〇〇限定」商法に否定的な私がどうにも逃れられないのが、「(冬季限定)玉子あんかけ」。
冬の寒い時期に多くのうどん屋さんで目にするメニュー。

かき玉大好き、とろとろの餡掛け大好きな私。
「割高(-_-;)」と思いながらもついつい注文してしまうのだが、ここ数年、もう一つの悩みが…。それは…。
とろとろのものが食べているうちにさらさらになってしまうということ。
麻婆豆腐や皿うどんの餡など、水溶き片栗粉でとろみをつけてとろとろになっているものが、食べているうちにさらさらになってしまうのだ。
それを意識したのは数年前にたまたまテレビで見たテレビ番組で、マツコ・デラックスが同じことを言っていたから。
どうやら原因は、唾液に含まれる消化酵素「アミラーゼ」が、餡のとろみの元であるでんぷん(片栗粉など)を分解してしまうため。
アミラーゼが多い人は特に影響を受けやすくて、食事中にスプーンや箸で唾液が混ざることで料理のでんぷんが糖に変わり、とろみが失われてサラサラになるとのこと。
Σ(・ω・ノ)ノ!
それまで特に意識したことはなかったが、それを知ってから気にしてみると、どうやら私はマツコ・デラックスと同じ体質(?)なようで、とろとろのものを食べ始めるとほどなくさらさらになってしまう。
しかもその速度が年々早まっているような気さえする(-_-;)。
=最後まで大好きなとろとろを堪能することができない体質?
今冬は玉子あんかけ、封印するとしようかな…(割高だしね)(;^_^A。

