ぼちぼち始動モード

こないだは秋芳洞以外にもいろんな収穫があった。
(あまりに感動したので投稿は秋芳洞一色にしてみたが)

駐車場から秋芳洞の入り口までの道にはお土産屋さんや飲食店がいくつかあるが、その中に「SIESTA AKIYOSHIDAI」というのがあって、外観は割とおしゃれなカフェな感じだが、中に入ってみると…。

フードとドリンクの自販機が並んでいて、間に電子レンジ。
割とおしゃれなテーブルと椅子がいくつも並んでいた。
とりあえず子ども達のおやつにクリームたい焼き、小腹減りに飲み物とハンバーガーを購入。
昔ドライブインとかにあった食べ物の自販機みたく、あったかいのが出てくるかと思いきや、がっつり冷凍の状態で…自分でレンチンするシステムらしい(-_-;)ちょっとガッカリ。

さて、これだけではお腹は満たされないので、ごはん屋さんを探すことに。
近頃、お昼ご飯を外食する際は(特に遠出の際は)、できるだけ個店を利用するようにしている。それもできるだけ地元の人向けのお店。
で今回も、あえて検索せずに、道中見つけたお店に入ってみることに。

お店に入ると、カウンター数席、テーブル席が2・3個、座敷席がふたつと結構広い。
カウンター内は厨房で、4人の年配の女性が調理などをしている。
食べ終わった食器は返却口に持っていくらしいが、注文のシステムが分からない。
席で「すみませ~ん」と声をかけるが誰も反応しないので、席を立ってカウンターのところまで行って注文(注文に応じて何やら札のようなものを並べていた)。
ほどなく料理が運ばれてきた。

味はとにもかくにも普通。
絶賛するわけでもない程度に美味しく、とにかく普通。
店内も特に不潔な感じもなく、お値段もリーズナブルで。
唐揚げが忘れられてた(キャンセルした)のと、会計時にカレーを忘れてた(ちゃんと申告した)けれど、全部ひっくるめて「可もなく不可もない」といった感じ。

そこからさらに車を走らせていると、「豆子郎」「商い中」の看板が見えたので、入ってみることに。

「豆子郎」山口県では有名な外郎屋さんだが、まさか直売所があるなんて。
直売所ならばそこでしか食べられない・手に入らない何かがあるのでは?と思っていると…。

直売所限定、賞味期限が2日という生外郎が!
食べてみると、今まで食べてきたものとは全然食感が違っていて、めっちゃおいしい(≧▽≦)!
いや、通常の「豆子郎」もおいしくて大好きなのだが(名古屋の外郎は嫌い)、それとは全く別物で、これはこれでかなりイイ!
山口県内に直営店が11店あるらしいが、「生外郎を届けられる範囲にしか直売所をつくらない」というこだわりがあるらしく、下関にはない(残念)。

そこからまたいろいろ立ち寄りながら帰宅。
少し(かなり)疲れて夕食の支度が億劫になったので、家族新年会を兼ねて外食することに。

翌日。
お休みモードから通常モードに切り替えるために、家族でお店に。
店内外を整えて。

HPやチラシ用の写真撮影をしたり。

さぁ!いよいよ年始休みもあとわずか。
本格的の始動するとしよう!