移転リニューアルオープンして10日目。
早くも赤字営業日となってしまった(@_@)。
ここんとこ急激に寒くなってきたことに加え、天候もよくなく…しかも巷ではインフルエンザが流行りだしているという、なかなかに厳しい条件下で。
かといって、悪いことばかりでもなく。
来週のご予約のお電話をいただいたり(多分ご新規様)、オードブルのご予約のお電話があったり。
中でも嬉しかったのが、「親子ワーケーションイベント」でのお弁当のお問い合わせをいただいたこと。
「親子ワーケーションイベント」とは…。
下関市への移住を検討しているファミリー世帯の方に向けて、子育ての環境や下関市で働くこと・暮らすことなどのイメージを具体的につくっていただくためのイベント。
ということ。
この度お問い合わせいただいたのは、このイベント中にお預かりする子供たちのためのお弁当について。
個数はまだ未定ではあるが、4日間のイベント期間中に同じメンバーに提供するお弁当。
同じメンバーということは、同じものを提供することはできないということ。
しかも普段「全品日替わり」な給食を食べている子供たち向け(大人はメインのみ日替わりに慣れてる(?))。
まさに3NASびにはうってつけ(≧▽≦)。
とはいえ問題も…。
「アレルギーなどの対応もあるので、事前に全日の献立をお願いしたい」と。
仕入れ次第でメニュー構成している3NASびにとっては、何日も前(何なら仕入れもしてない状況)の献立づくりは初めてのこと。
うぅ~ん…悩む(-_-;)。
旬のものにこだわらず、安定供給な食材で(お子様向け)定番メニューにするべきか?
↑だと、3NASびである意味がない(?)。
旬を意識した食材で献立をつくり、献立ありきで食材を仕入れるか?
↑だと、原価率が大きく変わる。
で、父っちゃさんに相談したところ、「旬にこだわらずに、『地方色』を出してみたら?『瓦そば』とか『チキンチキンごぼう』とか」と。
その手があったかΣ(・ω・ノ)ノ!
ということで、その線で献立を作ってみることに。
そもそも、献立の事前提出の理由が「アレルギー対応」ということなので、そもそもアレルゲンとなる可能性の高い食材&アレルギー反応が重篤なものを避けてのメニュー構成で。
「仕入れ次第」な野菜類や魚類(エビ・カニ・サバ・サケなどは除く)はそのまま「仕入れ次第」でいくとして。
子どもたちが美味しそうに食べてくれる光景を想像しながら献立を考えるのは、なかなかに楽しい(*´▽`*)。
これが採用されるといいのだけれど…。
ちなみに、この度のお問い合わせのきっかけをくれたのは「㈱ARCH」。
3NASびの新店舗でもある「HACORI茶山」を運営する会社。
今回のイベントがARCHが運営する別施設で開催ということで、この度のご縁をいただけた。
ということはやはり、この度の移転はいい選択だったのかな(*´▽`*)と思う。