本場で見たい

正月休みが終わったと思いきや、さっそくの連休で(*´▽`*)。
父っちゃさんの提案で、シーモールに「石見神楽」を 見に行くことに。

無料ということもあってか、開演前のずいぶん前からたくさんの人が集まっていた。

午前(11時~)と午後(14時~)の二回公演で、それぞれ演目は「紅葉狩り」と「大蛇」。
できれば両方見たかったが、とりあえず「紅葉狩り」を見た。

最初に今回披露してくれる神楽団体の代表(?)の方の挨拶があったのだが、神楽や今回の演目「紅葉狩り」の説明だけでなく、「紅葉狩り」のストーリーを最初から最後まで説明された(^^;)完全なるネタバレ。
まぁ、ストーリーそのものを楽しむようなものではないということだろう(^^;)。
(Wikipediaによると、石見神楽とは、七座と神能とが整然と分かれず、演劇性・エンターテイメント性を強めた大衆的な芸能として発展していて、「軽快かつ激しい囃子と舞い」が特徴とある)

いざ見てみると…確かに!
囃子に合わせて、舞台を所狭しと飛び回るように舞うシーンもいくつかあるし、物語の中には面白(ギャグ)的要素もあったり、飛び道具あり面の早替えありで。
とても神事とは思えないくらい楽しいものだった。
えんさんまるさんもとても楽しんでくれていたのでよかった(退屈してたらどうしようかと…(;^_^A)。

石見神楽自体はとてもよかったのだが、鑑賞する環境が…。
シーモールの各種放送や音響がそのままで…エスカレーター使用時の安全のための注意喚起の放送は仕方ないとしても、それ以外の宣伝やテーマソングなどの放送がそのまま流れ続けるので、物語の途中、お囃子が止まり台詞の際にそれが演者さんの声を妨げてた(-_-;)。
シーモール、気が利かんな…(。-`ω-)。
とはいえ、無料で見ることができたことには感謝。
できれば次は本場のちゃんとした環境で鑑賞してみたいと思った。