かなり特別な「ほっこり酒場」開催。
詳細は書けないけれど、何やらこの茶山通りを巻き込んだかなり面白い計画が持ち上がっているみたいで、その初期段階の会合の場として3NASびが。
ということで、お料理にもいつも以上に気合が入る。

地元食材×3NASびのオリジナリティを出したおばんざい。


下関漁港からの直仕入れだからこそなせる魚料理。

そして河豚。
ほかにもサラダや和牛のステーキを組み合わせたコース仕立て。
今回は(ゲストとの関係性から)大皿ではなく、個々に盛り付ける会席スタイルで。
地元の名士と言われるような方のご来店ということで少し緊張していたが、とても気さくで話の面白い方で、時折私のことも会話に混ぜてくれたりして、とても楽しい時間、そしてとてもこれからの未来を感じる時間となった。
もしかしたら、茶山通りににぎわいが?
年配の方々が懐かしむ昔とはまた違った形の茶山通りができていきそうな。
そんな希望が芽生える、しかもそれはそう遠い先の話ではないような。
そんな予感が…。

