身体にいいものは千差万別

3NASびの頼れる広報部長・彦島太郎さんの健康状況が結構深刻なことに(-_-;)。
(詳しくは氏のブログ『彦島太郎の壽印』で)

3NASび&私にも食の面で何かお手伝いできることはないかと思っていたところ…

まるさんの付き添いで行った『ブックオフ』にて発見!
タイムリーなのと、カバーイラストがおかざき真里さんだったのとで、即買い。

購入後早速読んでみると、いろいろ知らなかったことがたくさん。

その中でも最もショックだったのが、腎臓の機能がよくない人にとっては“野菜が身体に悪い”ということ。
“野菜=身体に良い”という、ほぼ一般常識のような概念が根本から覆されるという…(-_-;)。
塩分だけなら味付けでなんとでもなるのだが、カリウムとリンを抑えるとなると話は簡単ではなく。
食材選びや調理法にまで気を配らなくてはならない。

水とて。
たくさん飲むのが身体によいとされてるけど、そうでもなくて。
腎機能の状態によっては、厳重な摂取制限が必要だと。

健康ってムズイな( ̄▽ ̄;)。
食事の大切さを再認識させてもらった。