店休日恒例の野菜の仕入れを後回しに大量のお弁当づくり。
幸いにも(?)えんさんまるさんがフリーだったのでご協力いただき、わりと余裕で任務完了できた。

で、そこから野菜の仕入れに向かうも、目ぼしいものはほぼなく(-_-;)。
何を彷徨ったのか、普段ではチョイスすることがない食材がちらほら。
その中のひとつが「らっきょう」。
この時期はほかにも金柑や青梅や山椒の実など、手作り大好きさんの心をくすぐる食材がいろいろ。
とはいえ、私にとってはらっきょうはまだ未開の地。
同時期のほかの食材同様と、普段食べる「らっきょうの甘酢漬け」のクセ強加減から「手間暇かかって面倒くさいはず」との先入観手間暇かかって面倒くさいはず」との先入観があって、手出しできずにいた。
のだがついに…
面倒くさいっちゃそうなのだが、思ったほどでもないというか。
手間がかかるのは「薄皮を剝く」「根を切る」だけ。
塩もみ(塩漬け)も下茹で(あく抜き)も乾燥もカットも何も不要。
下処理が終わったら漬け込むだけ。
もっと早く知りたかった~(≧◇≦)!
今回はたまたまほかに目ぼしい食材がなかったことでのチャレンジになったけれど、やっぱりひとつひとつ丁寧にて仕事をするのは悪くないと思えた。

