ランチタイム終了後、明らかにお客様とは思えない男性2人組が店内に。
何かの営業かと思いきや、「集金に来た」と。
話を聞くと、地図看板広告掲載の集金という。
そういえばずいぶん前に広告料を支払ったのだが…。

それからしばらくしてから「集金にきた」という人がいて、その時は「1年契約の後期分の集金」と言われ…そもそも最初に「1年分の掲載料」と聞いて支払ったのでそのことを伝えると、「確認します」と店を立ち去って以来なしのつぶてで。
今回は「2年目の集金」と言うので、広告効果が全くないので2年目は必要ないとお断りすると、「そもそも2年契約だから、支払っていただかないといけない」と。
どうにも納得がいかないので…
・そもそも1年契約と聞いていた
・1年分を支払ったはずなのに「後期分」と集金が来た
・その際に、前期後期で集金があると聞いてないことを伝えると、「確認します」と言ったきりなんの連絡もないこと
・そもそも広告の仕上がりなどについても全く連絡・確認がない
ことを説明。すると、「確認します」と店外へ。
しばらくして店内に戻ってきて…
・前の担当者については、連絡ができてなくて申し訳ない
・前期後期で分けての集金はわかりにくいということで、1年毎に変更した
・「当社のシステム上、2年目に入っているのでどうしてもお支払いいただく必要がある」
と。
どうにも納得がいかなかったので、
・事前のアポイントもなくいきなり集金に来られても何の準備もしていない(お金ない)
・本当に支払う必要があるのかどうか(消費者センターや法律相談など)然るべきところに確認してから、必要ということであれば支払う
と返答し、この度はお引き取りいただいた。
とりあえず以前に支払った際の書類を確認。
契約書的なものはなく、領収書に「1年契約」「前期・後期支払い」とあったが、この集金が前期後期のどちらのものかの記載はなかった。
それから「西日本ガイド」をネットで検索。すると…「~集金」が検索ワードに。
その検索結果を見ると「地図看板詐欺」の文言が散見。
あぁ~…こりゃあ専門家に相談するまでもないかもしれないな~( ̄▽ ̄;)。
とりあえず次に来たときは会話の録音必須!だな。

