このくらいが丁度いい

えんさんまるさんの母小学校にて地域のおまつりが開催された。
プロの出店(いわゆる「的屋」)はなく、基本的には地域の自治会や学校や企業による運営。

ステージでは周辺の方のカラオケや、保存会による平家太鼓の演奏など。

今回はえんさんとふたりで見て回った。
滞在時間は約30分。

規模のわりにそこそこの人が集まって賑わっていた。
大きな祭りとは大きく違うのが、老若男女の比率が偏っていないことかな。
っていうかむしろ、大きな祭りはカップルや高校生以上のグループが多いのに対して、小さな子供連れのファミリーや・小中学生通しの仲間・年配の方が多い感じ。

大きな祭りでは収益目的の飲食店ばかりなのに対し、飲食系は少ないもののリーズナブル。
小さな子供でも楽しめるようなミニゲームなどが多いのが印象的。

なんか、こんなのがいいよなぁ~(*´▽`*)♡
むか~し、茶山通りとかであった「土曜夜市」とかがこんな感じだったような気がする。
こういうのを復活できればいいんだけどな~(*´▽`*)って思う。