山口県下関市の旅館で提供された料理を食べた高校生8人が、食中毒の症状。
原因はノロウイルス。
旅館は3日間の営業停止。
というニュースがネットに上がっていたので詳細を追ってみたところ、件の旅館は『八代館』。
Σ(・ω・ノ)ノ!
彦島やん!?っていうか、(毎日すぐ前通るけど)あそこ営業しとったん!?
提供されてたのは
【夕食】
ごはん・味噌汁・ハンバーグ・(生野菜などの)サラダなど
【翌朝食】
ごはん・味噌汁・焼鮭・ソーセージ・サラダなど
生ものない。
原因のノロウイルスの感染原因として考えられるのは大きく二つ。
ひとつめは食中毒≒「二枚貝の加熱不足」。
味噌汁の具が貝類ならこれがあるかもしれないが…牡蠣を味噌汁にはしないだろうし、アサリやし地味だとすぐ火は通る(火が通ってないとパカッと開かないし)。
もうひとつはヒトーヒト感染。
感染者の嘔吐物や便が原因となる場合。
これらは調理者や(感染者の嘔吐物や便の)処理者の手指の洗浄消毒で防ぐことができる。
提供メニューの内容などを考えると原因は…(-_-;)。
こないだ3NASび店内に、今年初のチョウバエを目撃した。
去年もそこそこいたけれど、店内に発生原因は確認できず、外部侵入ということで対応したのだが…今年もまた戦いが始まる(@_@)。
異物混入にはめちゃくちゃ留意している(極小青虫さんとか自然混入はちょっと大目に見てほしい(;^_^A)。
店内の清掃も、器材の洗浄も、手指の洗浄消毒も。
(多分私、申請したら「1日の手洗い回数」でギネスに載るかも?くらい。手の皮膚の変色半端ナイ)
食材・調理品の傷みも厳重に管理。
(営業中の)店内の室温も。
できることは全部する。
それでもどうしても防げないのが、外部侵入の害虫。
蚊・蠅・蟻など。
薬剤を撒き散らかせば一撃なのだが、それができないのが飲食店の苦しいところ(T_T)。
できる対策・努力はすべてしたところで完璧なはならなくて。
けれど、できることはすべてやり尽くすしかならないわけで。
今回の『八代館』はどうかわからないけれど、こうしたことが「明日は我が身」と戒めつつ、これからの季節に立ち向かうとしよう。

